日焼け止めの正しい落とし方

日頃日焼け止めどうやって落としていますか?ウォータープルーフタイプの日焼け止めなどはしっかり肌についていますよね。どうやって落とすのがベストなのでしょうか。今回は日焼け止めを落とすことに関していろいろとお話します。

顔の日焼け止めの落とし方

まずは顔の日焼け止めの落とし方から紹介します。メイクをされている方は普段からメイク落とし(クレンジング)と洗顔を行われていると思います。使うものはそれで十分です。ただ、ゆっくりと時間をかけてマッサージをしましょう。小鼻の辺り、顎から首にかけて、こめかみや耳の後ろなどまでしっかり洗ってください。

メイクをしていな人で、メイク落とし(クレンジング)をしない人は洗顔に時間をかけましょう。ゆっくりくるくるとマッサージをして下さい。それでもすっきり洗えない人や汚れのつきやすい仕事をしている人はダブル洗顔をして下さい。同じ洗顔でいいので2回洗顔をしましょう。

ちなみにこのダブル洗顔は何を使ってもいいです。泡立たないクレンジングクリームを2回使ってもいいです。重要なのは自分の肌に合う洗顔料であることと時間をかけて丁寧に洗顔をすることです。

中にはお湯で簡単に落ちるつけたまま寝られるなどと宣伝している商品があります。しかし、日焼け止め成分が入っているものは必ず落としてから寝てください。そのままで寝ると肌に問題が起こる可能性が非常に高くなります。

体の日焼け止めの落とし方

体も顔と同様普段通り洗えばいいです。タオルを使う人はタオルで、手を使って洗う人は手で洗ってください。適当に洗いがちな人はゆっくり丁寧に洗ってください。特に手で洗う場合は時間がかかります。手の場合は同じところを何度かマッサージしてください。洗い残しのないように気をつけましょう。

手で洗って十分に取れていないと感じる方はタオルやスポンジを使ってください。また、お子さんなどを洗ってあげる時も洗いづらいので短時間で洗えるタオルやスポンジの方が確実に洗い流せます。タオルやスポンジで洗っても決して洗いすぎにはなりません。カサつく場合はお風呂上がりに保湿クリームを塗ってください。

洗いすぎると感じる人は石鹸やボディーソープを変えてみてください。洗顔同様肌に合うものを使えば手でもタオルでも問題なく洗えます。

夜にお風呂に入る

日焼け止めは種類によっては肌の刺激になる強めの成分が入っていることがあります。このため、日焼け止めを塗って1日過ごしたらお風呂でしっかり落としてから寝たほうがいいです。これは日焼け止めであればどんな商品にも言えることです。

専用のリムーバー

最近では日焼け止め落とし、という専門の商品も出ています。どの日焼け止めも通常の洗顔やボディーソープで問題なく落ちますが、こだわる人や、今使っているもので十分に取れないと感じる方はこのような商品を使ってもいいと思います。

まとめ

日焼け止めは、1日が終わって日が沈んだら、できるだけ早く落とした方が肌トラブルは少ないです。日焼け止め専用ではなくても十分洗い流せるものがほとんどです。うまく洗えないと思う場合は、ただあなたの肌に合っていないだけ、の可能性が高いので別のものに変えてみましょう。